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昭和61年度同志社高校卒業生の皆様
僕が今まで多くの同級生達に支えられながら学年代表を務めてきて思うのは、「S61年度卒で良かったなぁ」っていうこと。
S61のみんなは、とても暖かくて、やさしくて、一生懸命で、熱くって・・・。
そんなS61の同級生達のことが僕は大好きです。こんな素敵な仲間達と来年の一年間を一緒に同じ目標を持って活動できることを、とても幸せに思っています。そう。来年、2011年。いよいよ、僕たちが幹事学年を迎えます。
同級生たちと協力し合って、みんなにとって一生忘れられない一年にしていきたいと思っています。一年間、大変かもしれないけれど、幹事学年としての活動をすることによって、高校時代とは違う新たな友達関係や信頼関係が生まれる。その関係はきっと一生続く宝物になる。 ひとりでも多くの同級生に参加してもらって活動し、一年後、みんなで一緒に同じ達成感や感動を味わいたいと思っています。
特に、基幹事業として例年ホテルの宴会場を借り切って大懇親会をしているのですが、それをあえて、岩倉キャンパスを使ったキャンパスイベントにしようと考えています。これは今までになかった新たな試みです。
S61のみんなで色々とアイデアを出し合って、楽しいイベントを一緒に創り上げる。
次から次へと、面白そうな企画を考えて運営すると、きっと運営する我々も面白くなると思います。新しいことをするのは苦労も多いけど、それを終えた時の達成感はもっと大きいはず。
我々が、今までの中高同窓会活動に新たな一石を投じることによって、後輩たちも、きっと新しい可能性に挑戦していってくれるでしょう。そうすれば、毎年毎年ハンで押したようなホテルでの大懇親会形式じゃなく、年ごとに面白い同窓会をしてくれるようになるかもしれません。
そうなれば、幹事学年を終える再来年以降も、毎年、中高同窓会に楽しみに参加するようになるのではないかと期待しています。
毎年11月の懇親会に行けば、なにか刺激を受けることが出来て、そしてS61のみんなにいつでも会うことが出来る、参加できる年、できない年、いろいろだけど、この先常にそういう場所があるなんて素敵だと思いませんか!
人によって、同窓会との関わり方は色々あると思います。どんなに忙しくても、来年11月のキャンパスイベントの日はどうか岩倉に集まってください。同じ時間、同じ場所で同じ空気を吸いながら感動を共有することに、同級生として同窓会として大きな意義があると思うのです。
2011年は、僕達の集大成の年じゃなく、これから新しいS61同窓会活動がスタートする年になります。みんなで一緒に力をあわせて、楽しい思い出を作りましょう。
昭和61年度同志社中高同窓会
学年代表 上原大作 |